「JSPO-ACP@柔道場」研修会に参加しました

少年部まーとんこと古川です。昨日、2月7日は東京文京区の講道館にて開催されました、「JSPO-ACP@柔道場」研修会に参加しました。

みなさんは、ACPという言葉をご存じですか? Active Child Program(アクティブ・チャイルド・プログラム)のことで、遊びを通じて、からだを動かすことの楽しさや喜びを味わい、ひいては、心身の健康を育もうというものです。
しかも、柔道の特性上、
・畳の上に自由に寝っ転がれる。畳の上なので転んでも大丈夫
・丈夫な柔道着を来ているので、つかんだりひっぱったりできる
というメリットがあるので、この特性を活かして、柔道に特化したACPができるのではないか?ということで、全柔連が中心となって、あれこれ趣向を凝らした様々な指導案(=遊び方)の提案をしてくださっています。

最近、子どもたちのブームの「大根抜き」も、過去に「JSPO-ACP@柔道場」研修会に参加した先生に教えていただいたものです。他にももっと楽しいネタを仕入れたいと考え、研修会に参加させていただきました。

さてさて、研修は、最初は座学からはじまり、ゆったりと進むものかと思っていたら、実技主体、ハードな実践的な講習でした。全柔連から任命されたエヴァンジェリスト(全国各地、北は稚内から南は与那国島まで。当日もご参加)の方たちが考案された指導案を実際に私たち受講者(童心にかえって楽しむというのが本日の課題)がやってみるという展開でした。最後にグループに分かれて実際の指導案を考えるという流れで、あっという間の3時間。

遊びの中に柔道の動きを少しづつ取り入れ、少しづつ遊びの運動強度を上げていき、気づいたら柔道をやっていた!なんて、スムーズに展開していけるといいのですが、それが難しいところでもあり、あれこれ試行削除することが楽しいところでもあるのだろうなと感じました。早速、次回の練習から1つづつ試して、鎌倉流に色々アレンジしていきたいと思います。乞うご期待!

前の人に少し隠れてしまいしょぼ~ん

昨年の実施報告(全柔連HP)

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